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立川六中の1年生が校外学習で壽屋本社を訪れました

地域貢献

11月4日(金)、立川市立立川第六中学校の1年生6人が校外学習の一環として壽屋本社に来社してくれました。
これは、自分たちが住んでいる立川市の歴史・文化・産業について調べ、実際に見て学ぶという校外学習「立川めぐり」の一環で、例年実施されているものです。

講師を務めたのは、清水浩代副社長。
スライドを使いながら、1948年の壽屋創業当時から、第一デパートにショップがあった頃(~2012年)、そして現在までの壽屋と立川市の歴史を振り返り、壽屋がどんな仕事をしてきたのかを解説しました。自分たちが生まれるずっとまえの立川市駅前の写真を見た生徒さんからは、街並みの移り変わりに驚きの声があがりました。
質疑応答では、「フィギュアやプラモデルを作る際に見せ方で工夫している点は?」など…なかなか鋭い質問が。ものづくりについても興味を持っていただけたようです。

その後、生徒たちは本社ビル2階にある「コトブキヤ立川本店」を見学しました。
1時間ほどの滞在でしたが、「壽屋」という地元の企業に親しみを感じてもらえたのではないかと思います。
立川第六中学校の皆さん、ご訪問ありがとうございました。

 

 

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