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「たちかわ電子図書館」に7月1日(木)より「コトブキヤ・プレゼンツ」コーナーが登場

お知らせ

去る6月8日、株式会社壽屋は、立川市との間で「たちかわ電子図書館」の電子書籍コンテンツに関する覚書を締結。
いよいよ7月1日(木)より同図書館に「コトブキヤ・プレゼンツ」コーナーがオープンします。

2021年6月8日、覚書締結式にて。右:立川市 清水庄平市長、左:当社社長 清水一行

「たちかわ電子図書館」電子書籍コンテンツ費用負担について

この取組は、当社が「たちかわ電子図書館」に対して270タイトル(約100万円相当)の電子書籍コンテンツを提供するものです。
立川中央図書館と当社はご近所同士。
これまでお付き合いはなかったのですが、立川市図書館長の池田朋之氏が少年時代、立川第一デパートにあったコトブキヤに通っていたということで親しみを感じてくださり、お声がけをいただきました。
一方、当社としては、地元・立川市の文化・スポーツ分野の応援は積極的に行っていきたいという思いを強く持っていたため、今回の取組が実現しました。
提供する270タイトルについては当社の社員有志が選書を行い、「コトブキヤ・プレゼンツ」として7月1日(木)より公開されます。

「コトブキヤ・プレゼンツ」の意義

今回の取組では、当社でプラモデルやフィギュア等の企画や開発など、“ものづくり”に関わる社員を中心としたメンバーが選書を行いました。
これにより、これまで同館での電子書籍の蔵書が少なかった、デザインやイラスト、造形、模型工作、ライトノベルなどのコンテンツの充実が図られることになり、さらに、中高生など新たな読者層の開拓にもつながるものと期待されています。

「たちかわ電子図書館」について

https://www.d-library.jp/tachikawa/g0101/top/

立川市図書館が2021年1月に開設。
パソコンやスマホ、タブレット端末があれば、時間・場所に制限されることなく読書を楽しめるオンライン図書館です。
利用できるのは、立川市在住、在勤、在学で立川市図書館の有効な利用カードを持っている人に限られますが、同館独自の調査によると、全国でもトップクラスの貸出数や閲覧数を誇っているとのことです。

 

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